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顔認識の広告

21日から都心の駅で人の顔を認識できる小型カメラを付けて広告を見た人の数や性別・年代を瞬時に記録し、どのような広告が注目を集めるかを調べる実験が始まりました。

画面の上にカメラが付いていて前を通る人の顔だけを識別し、性別や年齢そして人数などを計測し、その人たちにあった広告を表示するというものです。

以前笑っていいともかなにかでこちらの技術みたことがあった記憶があるのですが、実用化されれば、見込み客に広告出せるということですから、費用対効果の高い面白いサービスなるかもしれませんね。

私も一度前を通ってみたいです。
アニメやTRPG関連の商品が出たら面白いのですが。

Twitter、タイムラインへの有料広告挿入禁止

Twitterは5月25日、サードパーティーがタイムラインに宣伝ツイートを表示することを禁止すると発表しました。
初めて聞いたときはそんなことできるのか?と思ったのですが、
Twitter APIを利用するいかなるサービスにおいても、Twitter独自のPromoted Tweets広告以外のあらゆるサードパーティーの有料広告をツイートとしてタイムラインに挿入することを認めない

ということなので納得。
ただどこまでがダメだという線引きが難しいようで、ネットでも議論が盛り上がっているようです。

企業の方がアカウントとられて、自分達の商品やサービスを告知している以外にも、個人の方がオススメの情報や商品紹介されていたりもしますからね。
ブログを更新したら自動でTwitterにつぶやく機能もどんどんブログサービスに実装されていますし、行った先の記事で宣伝されているというのは普通にあるでしょうしね。

つぶやきが宣伝ばかりになるというのは困るわけですが...
どこまでを許容して、どこからを許容しないのか、きちんと追いかけて行きたいですね。

行動ターゲティング広告

Googleからまた新しいサービスが生まれました。以前から導入が予測されていた行動ターゲティング広告です。

Adsenseに代表されるコンテンツマッチ広告は、広告が掲載されているサイトの内容に応じて広告を出し分ける仕組みでした。たとえばこちらのブログだと鹿児島に関する情報や、WEBに関する情報などが表示されるといった感じです。

行動ターゲティング広告では、直前に参照していたサイトなどから、あなたの傾向や行動を反映した広告が表示されます。私の場合はアニメやCGに関する情報なども表示されるようになるのかなと予想しています。

本人が意図しないうちにWeb閲覧行為を記録されているということなので、専用の設定画面で各種のパラメータ調整や、広告表示の差し止めも出来るということですが、賛否両論出てくるサービスだとは思うのですが、より制約率の高いユーザーに自分の商品やサービスを提供できるという意味では、 とても有用なサービスだと思います。

「萌え米」高齢化の町救う、ひと月で2年分販売 秋田

日本はすごいなと思う記事発見。

新たな販路を発見という意味でもおもしろいですし、このために炊飯器を買ったという方もいてさらにすごいなと思いました。
私もそうですが、基本的には好きなものにお金を使うことには躊躇しない人たちですからね(笑)

萌え絵でブランディングは考えたことがあるのですが、商品イメージとリンクすれば面白く展開できるのかもしれませんね。
「あきたこまち」で萌え絵は名前のリンクもあって作戦勝ちでしょうね。

篤姫ももっと萌え絵的な商品あってもおもしろかったのかもしれませんね(笑)