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今年初鹿児島市内の打ち合わせ

今日は鹿児島市内で打ち合わせ。
よく考えたら今年初の鹿児島市内での打ち合わせでした。

午前中は、日ごろお世話になっているスタジオアドスさんへ。
お目当ては社長さんの出版された写真集。
一部いただけるということで嬉々として出かけてきました。

風景の現在

風景の現在

「風景の現在」というタイトルの写真・文集には、日本各地を巡り撮影された風景とそこに暮らす人たちの様子が鮮明に映されています。
各項目のコラムはもちろん各写真に添えられたコメントも興味深く、それぞれの旅の様子が伺われ興味深いものでした。

スタジオアドスさんのサイトでもフォトライブラリーを掲載されています。
ぜひご覧ください。

お昼から移動して打ち合わせさらに1件。
お相手はWEB制作はもちろん、WEBのコンサルとしても活躍されている方だったで、貴重な話沢山聞くことができました。
打ち合わせ中にも話題にあがったのですが、鹿児島にも凄い方いっぱいいらっしゃいますよね。

改めてそれを体験できる一日でした。

女子高生がドラッカーを読む時代

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら読みました。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

ドラッカーの言葉を引用しつつ、高校野球のマネージャーの視点から見た時のマネジメントの役割・必要性を分かりやすく解説されている本です。
野球部という身近なものを題材にされているので、「組織」や「顧客」などに関するドラッカーの言葉がよりわかりやすく自分のなかにはいってくる感じがありました。

マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]から、ドラッカーの言葉を引用しつつ高校生たちが甲子園を目指すという設定がすでに面白いですよね。
とても読みやすい文体で、ドラッガー入門書としてオススメです。あわせてマネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]購入されるのが良いかと思います。

こういうストーリー仕立てで読めるビジネス書は面白いですよね。
近い感じなのだと女子高生ちえの社長日記―これが、カイシャ!?も面白かったです。
有名どころだとザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何かですかね。このシリーズも面白かったです。

ビジネス書朗読

WEBの仕事で、CMSやASP利用することがあるのですが、クライアントさんには記事の作成や修正などマニュアルを作って講習させていただいております。
最初はメールもうまくかけないといわれていた方が、まめにブログ更新されている様子を拝見するのは、この仕事をやっていたやりがいを感じることのひとつなのですが、紙のマニュアル添えて動画のマニュアルもお渡ししようかなと、いま準備しています。
昨日の記事の画面キャプチャー+ナレーションという感じのものです。
試しに作ったものを見ていただいたところ好印象だったので、ちょこちょこ作り貯めていこうと思っているところです。
ナレーションも私がしています(笑)プロではないのでアクセントやイントネーションひどいものですが、お客様は鹿児島の方がほとんどなので、鹿児島の人が話してる感じでいいかなと思ったりしています。
標準語でお客さんと接しても
「他所の人が来たみたい」
と言われることもありますしね。ここらへんの話は超地域密着マーケティングのススメ読んだときも実感できた部分でした。

超地域密着マーケティングのススメ (アスカビジネス)

それでも少しはしゃべりうまくなればと最近ビジネス書の朗読しています。
いま読んでいるのはグロービスMBAマネジメント・ブックです。

グロービスMBAマネジメント・ブック

経営学の広い分野を見開き2ページで解説しているのですが、ちょうど声に出して読むと5分くらいの尺で、作業の合間などに録音して、車で移動中にMP3プレイヤーできいたりしています。

グロービスMBAマネジメント・ブックは、NikiNIkiのコミュで教えていただいたのですが、戦略、マーケティング、財務、組織とビジネスに最低限必要な知識を網羅している本です。
見開き2ページととても読みやすいので、寝る前などよく見返しています。

利益第二主義―過疎地の巨大スーパー「A-Z」の成功哲学

今日は霧島町方面へ。
AZはやとで買い物もしてきました。

最近利益第二主義―過疎地の巨大スーパー「A-Z」の成功哲学を読んだばかりだったので、いつもよりテンション高く店内を見てまわりました。

利益第二主義―過疎地の巨大スーパー「A-Z」の成功哲学

AZはやとにははじめていったのですが、これは広いですね。ナビがなにかを回り込むように案内されていたのですが、すべて駐車場でした。

利益第二主義―過疎地の巨大スーパー「A-Z」の成功哲学は、小売業界の常識にとらわれずに、効率無視、前例否定、利益第二主義の経営を貫いている「A-Z」のユニーク経営の秘密を創業者自ら語られている本です。
実際拝見してもここまで書いていいのかという内容で読み応えがあります。
働かれている方ひとりあたりの売り場面積や必要粗利益率や損益分岐点まだ紹介されていてそこまで公開していいのかとびっくりしました。
実際に買い物などに利用させていただいている立場から見ても、行けば必要なものが届く、駐車場は問題なく停められるというのは本当にありがたいですよね。

訪れる方みなさん楽しそうに買い物していました。入り口で頻繁に
「私は来るのは何回目よ」
と自慢げに話されているお客様が多かったのも印象的でした。
一度こられた方が近所の方を誘って来られたりも多いのかもしれませんね。

やねだんに行ってきました!

今日はクライアントさんに同行して大隈方面へ。
垂水の道の駅たるみず 湯っ足り館や、鹿屋のやねだんに行ってきました。

やねだんは、書籍やDVDを見ていたので、一度ぜひ行ってみたいと思っていたので大変うれしかったです。

やねだん関連書籍とDVD

書籍はやねだんさんのサイトで、DVDはMBCさんのサイトで購入できます。
“地域再生のお手本”として、全国から注目される集落「やねだん」の様子は、こちらの書籍やDVDでみて感動していたのですが、実際に拝見すると、また感動もひとしおです。
豊重哲郎さんの車に同乗させていただき、各施設をご案内いただいたのですが、施設の方達はもちろんですが、道を歩いている地域の方も気軽にやり取りや情報交換されていたのが印象的でした。

集落の方々の労力や経験をソースとして、“行政に頼らない地域再生”を実現させたやねだんの取り組み。
積み上げてきた実績はもちろんですが、本の中の写真やDVDに出ている人たち、実際お会いした人たちが、みんな素敵な笑顔なのが印象的でした。

シルバーウィーク最後の日に思わぬいい贈り物をいただいた気分です。

本にサインもいただきました。

サイン

思いっきり名前出てますが、本体サイトにさらしていますしね(笑)
おのぼりさん状態ですが、とてもうれしかったのです!

ペットヒーリングむしろ萌え

近所の方が飼われている子猫を見る機会があったのですが、すごいですね。癒されます。
マイナスイオンがばりばりでていました(笑)

子供のころは猫も飼っていたのですが、いまは愛犬さくらがいるので、猫は飼えない状況です。
最近はフリスビーの練習をはじめました。

クライアントさんの家にもかわいい猫や犬飼われているところがあるので、訪ねるとついつい長居してしまいます(笑)

最近こういう本を読みました。アンビリバボーなどでも紹介された図書館猫デューイのお話。

ある寒い冬の日、アイオワ州の片田舎の図書館の返却箱に入っていた茶とら猫。
その猫を育てた著者と温かく見守った街の人々との心温まるお話です。
こういう使命というか、役割をあたえられた感じの話はいいですね。
まわりの人たちとの関わりもいい感じで幸せそうでした。
洋書の表紙みるとその偉大さが伝わります。風格ありますよね。

飼い主を選んでは来れないわけだから、幸せな人生(犬生?)をおくってもらうための努力は怠らないようにしないとですね。

ナインティナインのオールナイトニッ本

ナインティナインのオールナイトニッ本 購入。

ナインティナインのオールナイトニッ本

各地で売り切れ情報出ていたので、朝いち本屋に駆け込みました。

 ナインティナインさんは本やDVDなど出されないので、とても貴重な本です。

CD2枚つきで999円というお得感!vol1にはベストトーク94-96年、抗争史94-96年+特別語りおろしという内容です。
今日の仕事の予定は、サイト用のインタビューのテープ起こしがあるのでCDがすぐ聴けない状況なのですが(笑)

本自体はvol5まででるそうです。

半年は楽しく生きれそうな気配です!(笑)

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おちおち死んでられまへん―斬られ役ハリウッドへ行く

おちおち死んでられまへん―斬られ役ハリウッドへ行く 読みました。
時代劇を見たことがある人なら、必ず顔は知っている日本一の斬られ役 福本清三さんに関する本です。

おちおち死んでられまへん―斬られ役ハリウッドへ行く

どこかで誰かが見ていてくれる―日本一の斬られ役 福本清三 は、ハードカバーで読んだことがあったのですが、こちらも面白かったです。

ラストサムライ出演に関する話や定年に関する話など、人柄がわかるきさくな文体で書かれています。

巻末の出演作品おすすめリストもいい感じです。

15歳でふるさとを離れ、大部屋俳優として過ごされてきた福本さんが定年をハリウッド作品で迎えるというのはとても運命的ですよね。

お人柄でしょうか達観した印象すら感じる場面もありますが、やはりところどころに時代劇や日本映画に関する思いや、東映時代劇映画の盛衰とともに歩んだ福本さんの熱い思いを感じさせる発言もあり、胸が熱くなりました。

TVで福本さんをみつけるたびに、その人柄を感じさせてくれるようになる素敵な本だと思います。本当にお勧めです。

問題はほぼ悪役をされているだろうという点でしょうか、ある意味ツンデレ?(笑)

 

「レイ・ハリーハウゼン大全」購入!

今日は薩摩川内市方面へ。
探していた本があったので本屋にも寄ったのですが、そこで「レイ・ハリーハウゼン大全」発見!

アマゾンなどでみかけていたのですが、いい値段なので実物見てから買おうと思いながら、鹿児島市内の本屋でもなかなかみかけられずにいたのですが、 こんな身近に売っていたとは!
中身を確認したのですが、、想像よりもいい感じです。洋書より若干高くなるのですが、やはり日本語が楽ですよね。

貴重なスチール、メイキング写真、スケッチ、デザイン画などみていると、『シンドバッド7回目の航海』や『アルゴ探検隊の大冒険』などを始めてみた日のことを思い出します。
骸骨戦士との剣戟シーンなど胸躍らせてみたものでした。

寝る前に少しずつ読み進めていくつもりなので、もしかしたら大冒険物の夢が見れるのではと密かに期待しています。

 

久しぶりのリアル本屋

外回り中久しぶりにリアル本屋に行きました。
最近ネット本屋がほとんどだったのですが、やはりPOPや面陳作品など誰かの意思をもった情報に触れる機会は大事ですね。
店員さんの罠と思いながらもついついいろいろ買ってしまいました(笑)

今日買った本のひとつ。こういう本に本当に弱いです。

パワーをもらえる仕事

今日は昼から北薩方面へ。
企画の手伝い的な仕事で撮影やヒアリングといった作業。

同年代のクライアントさんなのですが、いつも精力的に活動されている方で会うたびパワーをもらっている感じです。

私の場合好きなことを仕事にしたので、作業しているだけで満足というか楽しくてしょうがないという部分が少なからずあるのですが、 より事業として今後の活動を考えていかないとなと思います。
法人化していっている知り合いも多いです。

最近読んでるこの本も面白いです。

どういったものになりたいかは絶えず心に留めて活動活動しないとですね。
最近移動の車中ではGReeeeNの「歩み」をよく聞いてます。
ユーキャンのCMなどで使われている曲です。テンション上がりますよ。

GWぽい感じ

いま現在作業中。もう少ししたら打ち合わせと撮影に出かけるのですが、地元公民館の運動会が開催されているらしく近所の小学校から賑やかな声が聞こえてきます。

朝のTVでも昭和の日らしい特集が多く、GWが始まったな!という印象です。

妹家族は、甥っ子のサッカーの試合に出かけているみたいです。いまのところ昨日書いた置き去りにされる気配はない感じです(笑)仕事は楽しいので置き去りでもかまわないんですけどね。

日曜夜の番組で西原理恵子さんの特集がありました。
著書はほぼひと通り拝見させていただいているので旦那さんの鴨ちゃんとのエピソードなどTVの前で号泣してしまったのですが、番組の中で
「ここで働く場所があり家族を養っていること。いま仕事があるということが本当にありがたい。」
というようなことをおっしゃられていました。最近出た著書の中でも似たようなことを書かれていました。

コンビニなどによると本のコーナーは必ず確認するのですが、求人情報誌薄くなりましたよね。
いま自分のやりたいことを仕事にできていることを本当に感謝したいです。

ふたつのスピカ実写化

TVはそんなにみないのですが(みれない?)この時期最終回や新番組など番組改編の時期ですね。

アニメ系は鹿児島全滅しているので、ネット上の盛り上がりについていけないのが悲しい。
スカパー系は少し遅れて始まったりするの、最終回はまだ先立ったりするんですよね。

そんななか私の大好きな作品「ふたつのスピカ」実写化の記事発見!

ふたつのスピカは原作からのファンで、アニメにも参加させていただいた思い出の作品です。OPのコンポジットなどやらせていただきました。
実写化でさらに作品のファンが増えるといいですね。作品自体はクライマックスに近づいている感があるので、実写終了とともに終わったりもありえる?

6月11日楽しみです。

山見式PR法

ちょっと前の本なのですが面白かったのでご紹します。 山見式PR法です。

PR関連の本はたくさん読んでいますが、いままで読んだ中ではいちばん実感として理解しやすい本でした。
「情熱費」というのは、私のような立場の人たちをときめかせてくれる言葉です。

企業さんの事例やメディア側からのインタビューなどが対話形式で語られているので、とてもわかりやすくよみやすいです。紹介されていた蚊帳の菊屋さんなどは勤め人だったころに書籍購入させていただいていたので、実体験としても感じられました。

  山見式PR法 どうぞ蚊帳の中へ

本文中にでてきた

知らないものは決して買えない
報せなければ買っていただけない

という言葉は、 こういう仕事をしてると痛感する部分です。

自分の商品やサービスをより多くの方に伝えるためPRを活用したいという方!山見式PR法をおすすめいたします!

BRUTUSがラジオ特集なので買ってみました。

BRUTUSがラジオ特集なので買ってみました。

この記事もナイナイのANN聞きながら書いているのですが、作業内容にもよりますが、作業のお供にはラジオがいいですね。

岡村さんがアナログとデジタルについて熱く語られています。
ナインティナインのオールナイトニッポン本が出るという話ですし、ナインティナインは本やDVDを出されないのでこれが本当なら嬉しいですね。楽しみです。

最近いろんな媒体でTVやラジオの番組改編や、その裏話などの話題が飛び交っているのをみかけます。
いちファンとしてはいろいろ思うところがあるのですが、昔よりはTVやラジオに触れる機会が減ったのですが、消えて欲しくない番組は多いので4月の番組改編はドキドキだったりします。

アニメの教科書買いました。

アニメの教科書買いました。
アニメの教科書は、アニメ業界が必要とする人材を育成するため、東京都の協力のもと、アニメ業界と教育機関とが初めて連携して制作した、アニメ業界を目指す人のための教科書です。

以前から気になっていたのですが、東京アニメセンター・オフィシャルショップや専門学校などを中心に発売されていると聞いていたので、東京出張の際買うか、東京在住の友人に頼んでおくってもらうつもりだったのですが、アマゾンで売っているのを発見!早速購入しました。

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まだ仕事中なのでぱらぱらみただけなのですが、価格以上の情報量だと思いました。
アニメを目指そうという人には、とてもいい教科書だと思います。
アマゾンで買えるなら個人の方にも手に入れやすいですしね。

地方でネットワーク作ってアニメつくりは、私の夢のひとつでもあるので、こういった本に触れてアニメ制作を目指す地方在住者が増えてくると、とても面白いことができそうな気がします。

こういったテキストをもとに、東京で活躍してい知り合いのアニメーターさんや監督さん呼んで、鹿児島でワークショップ的なもの開いても楽しそう。
企画書とプロモーション素材作って、専門学校や青少年育成事業として役所などをまわってみてもいいかもしれませんね。

アニメ作りの教科書が完成

こんなニュース発見

国内初の本格的なテキストと書かれると他にもいい本はあるだろうとも思うのですが、こういった取り組みは大歓迎ですね。機会があれば見てみたいです。

アニメは日本が誇る産業だと思っているのですが、国を挙げての取り組みはあまりされていない印象です。
他のアジア圏の国は結構力いれてます。アニメ会社に勤めていたころ韓国人の同僚の方がが知り合いのアニメ監督さんのことを
「日本だと専門学校の先生だけど、韓国に来れば大学の教授レベルなのに」
といってたことを思い出しました。

出来はともかくとして、日本のアニメがハリウッドでリメイクされることも多いですよね。
噂のドラゴンボールもいろいろ情報出てきました。別の意味で見てみたい作品です(笑)