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採用サイトについて その1

今朝の日経産業新聞に「08就職最前線」との見出しで、大学の就職担当者のインタビューが掲載されていました。少し前の日経産業新聞には、「争奪08採用最前線」との見出しで、起業のの人事担当者のインタビューが掲載されていました。記事を拝見していると2008年春の大卒就職戦線は、今まで以上の売り手市場になるようです。 この時期になってくるとリクナビのオープンなどもあり、採用サイトの問い合わせが増えてきます。エントリーは、リクナビで行い、プロモーションは自分達で運営するサイト内で行いたいという問い合わせがほとんどです。 「優秀な人材が欲しい」というのは、全ての起業に共通する思いだと思います。できるだけ多くの母集団を築くという部分では、やはりリクナビの力は素晴らしいものがあります。エントリーをしてもらう、エントリーしてくれた学生さんに説明会に来てもらう、実際に入社してもらうなど、採用に関するあらゆる場面で、採用サイトやそれらにまつわる様々なツールを使いこなすことで、学生に的確なアプローチをすることが可能になるのではないではないでしょうか。 起業の魅力・将来性・企業理念を正確に伝え、採用に関する情報は、メールマガジン・RSSなどを用いて的確に学生さんに伝える。社員ブログ、社長ブログなどを用いることにより、会社内の雰囲気や将来の自分のあるべき姿を想像していただくこともできるのではないでしょうか。 学生さんもインターネットを駆使し、必死に情報を集められています。ブログなどで就職活動の様子を書いている人も多いですし、そういった学生さん向けのサービスも増えてきたようです。 採用サイトについてはまた記事にするつもりです。

追記と近況報告

今朝の日経産業新聞は内容が濃くて、気になる記事が満載でした。雑誌も含めて、書籍代にはかなり使っているのですが、こういったインプット作業は、やはり楽しいです。きちんとアウトプットするためにも、色々な情報や経験インプットしていきたいですね。