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学研ステイフル「コーネル大学式ノート」

創業塾1回目終了。とても参考になる内容でした。その様子や感想は後日きちんと記事にするつもりです。

創業塾にも持っていったのですが、ちょっと便利なノート見つけたので紹介します。

学研ステイフルから発売されている「The Note Taking System」というノートです。

「The Note Taking System」

最近「アタマが良くなる合格ノート術」という本を読んだのですが、そちらで紹介されていた「コーネル大学式ノート術」に対応したノートです。

創業塾で使ってみたのですが、大変便利でした。

追記と近況報告

コーネル大学式ノート術では、以下のようにノートを3つの領域に分割して使用します。
コーネル大学式ノート術  
ノート・エリア
こちらには、授業・会議中に内容を書き込みます。

キーワード・エリア 
授業や会議終了後、すぐに重要なキーワード問題点などを書き出します。

サマリー・エリア
復習をする時、ページの要約を簡潔に書き入れます。

講義中は、気になるキーワードなどをノート・エリアにマインドマップ形式でメモをとっています。
その中でも重要そうなキーワードなどをキーワード・エリアに書き出し、その後サマリー・エリアにページ毎の要約をまとめるといった作業を行っています。

実際にやってみるとサマリー欄が重要な感じ。
その場で受けた感動や感想を、振り返り自分のものにしていく作業は大事ですね。

このノートは普段の打ち合わせなどにも有効に使えそうです。
明日も創業塾なので何冊か購入して帰ろうと思います。