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コーポレートブランディング格闘記

面白かったのでご紹介。

コーポレートブランディング格闘記―BtoBブランディングの実践ストーリー
BtoBブランディングに関する本です。

小説仕立てになっているので読みやすく内容も面白いです。
自分の会社は、顧客にとって、社会にとって、社員にとってどういう存在なのか、確認してあるべき姿に向かっていく姿が、分かりやすく書かれています。
特に社員の方が自分の会社に誇りや愛着をあらためて感じていく姿などが印象的でした。

リッツカールトンのクレドを拝見したことがありますが、会社の理念、あるべき姿を社員ひとりが理解して、自分の普段の仕事や判断基準になっていることこそが、ブランディングの本当の姿なのかも知れませんね。
どんな小さな会社でもトップの人は、そういった経営理念を社員の人に大いに語るべきだし、それに沿った形で社員が行動したことなら、あるていど受け入れる土壌を準備しないといけないなと感じます。

こういった小説形式の作品は、とっつきやすいですね。

以前読んだ「ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か シリーズも面白かったです。

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