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ゲゲゲの女房

最近の朝の過ごし方は朝食食べながら、ゲゲゲの女房みるのが至福のひとときです。
小学生のころゲゲゲの鬼太郎にはまり、妖怪などたくさん模写したものです。
その頃一緒に鬼太郎話や絵描いたりしていた友人は、妖怪もののコミックスでデビューしたりしています。
何度もアニメ化されているので、私の両親や、甥っ子姪っ子も知っていたりと、各年代で親しまれているのも特徴ですよね。
私は第3シリーズ、ユメコちゃんのでていたシリーズに影響を受けた世代です。

ゲゲゲの女房も毎日楽しみに拝見しております。
内容はもちろんですが、貸本業界の描写などにも興味津々です。
今日はついに青林堂創業者の長井勝一さんがモデルのキャラがでてきました。
『月刊漫画ガロ』の初代社長兼編集長さんですね。
水木先生が商業デビューされた雑誌です。
水木先生の自伝は何冊も読んでいるので、あのエピソードはどう描かれるのかな?という部分も楽しみです。

FMさつま

夕方のニュースでFMさつまさんのことを紹介していました。

市民参加型のコミュニティ放送局ということで、収録場所も商店街の中にあり、とってもアットホームな雰囲気でした。

夏から本格始動ということで、今はテスト放送などされているようです。
一部の放送は、ポッドキャストで聴けるようです。

ラジオは素敵な文化ですよね。
作業のときなどよく聴いていますし、最近自分でも趣味のアニメやTRPGの話をするポッドキャスト始めたりしています。

ゲゲゲの女房

朝の連続テレビ小説ゲゲゲの女房始まりましたね。
「ゲゲゲの鬼太郎」で知られる漫画家・水木しげるさんの妻・武良布枝さんの自伝が原案です。
8時からの放送と今までとは時間が違うので初回見逃すところでしたが、妖怪をアニメで合成していたりと、子ども時代ゲゲゲの鬼太郎の洗礼をうけた私にとってはかなり期待できる番組です。
鬼太郎とか今でも描けます。

怖いものに対する興味はいつの時代になっても尽きないですよね。

個人的にはネゴシックスさんが出演されていたのもうれしかったです。
登場人物の中で一番安来弁が流暢でしたw

リトル・チャロ2

泣けて感動できる英語講座『リトル・チャロ』の続編『リトル・チャロ2』が今夜から始まりますね。
今度の舞台は、the Middle World=間(あい)の国、ファンタジー色の強いものなんですかね?
生と死のはざまの国ですか、ドレッドの再登場もありえる?いまから楽しみです。

今回もクロスメディア学習も充実。
ラジオ放送ストリーミングやマイライフグローブ、マイチャート、マイ単語帳など機能満載です。
マイライフグローブは、チャロのイラストで表現されているのですが、頑張って学習続けるとどんどん元気な姿になっていくらしいです。これはモチベーション保てますよね!

さっそくラジオ聴いたのですが、さっそく波乱の展開です。

好きなものに対する真摯な生き方-アニメもんエッセイ~大江戸直球通信~

アニメ誌「アニメディア」(学研パブリッシング刊)で連載中の石田敦子さんのエッセイコミック「お江戸直球通信」を購入しました!

連載自体はとびとび拝見していたのですが、やはりまとめて読めるのはいいですよね。
堪能させていただきました。

石田敦子さんは、アニメーター・漫画家さん。
『魔法騎士レイアース』『勇者特急マイトガイン』などのアニメ作品のキャラクターデザイン・作画監督や、『アニメがお仕事!』などの漫画作品を手がけられています。

こちらのエッセイコミックスでは、20年以上にわたり絵を描くこと、アニメを動かすことに携われてきた石田さんの仕事やプライベートに関するエピソードが、赤裸々に描かれています。
とくにアニメーターになった経緯やお仕事の実態などは、これからアニメ界で働きたいと思っている人にはとても有用な情報かと思います。
なによりも石田さんの仕事に対する姿勢、絵を描いて暮らしていることの感謝や喜びが伝わってきます。
特にアニメーターになる前に通っていた看護系の専門学校の食堂で、偶然流れたガンバの冒険最終回に普段アニメも見ないような女の子達が釘付けになったというエピソードなど、アニメの力を感じさせてくれるとても素敵なエピソードでした。

私は以前アニメの仕事をしていて、いまは地元でその経験を活かしてWEBやCG・動画などの仕事をしているのですが、仕事に真摯に向き合う石田さんの姿や言葉は、ときには痛さも伴い心の中に響いてきます。
好きなことを仕事にするというのは大きな喜びそしてやりがいなわけですが、それ以上に重いことでもありますよね。自分に言い訳することもできません。
いまの仕事はアニメの仕事と比べて、スタッフロールに名前が出るわけでないのですが、形になって人の目に触れるものを作っている仕事です。
あらためてあの日の気持ちを忘れず日々の仕事に取り組まねばと思いました。

私は複数ブログ運営してるので書評などは、ジャンルごとに投稿してるブログ分けています。
こちらの本も本来ならアニメの話題を書いているブログに投稿しようと思ったのですが、アニメに関係なく仕事というものを考える上でとてもいい言葉がいっぱいの本だったのでこちらに投稿しました。
コミックエッセイということでとても読みやすい本です。ぜひご一読ください。


アニメもんエッセイ~お江戸直球通信~
  • 石田敦子
  • 学習研究社
  • 1323円
Amazonで購入
書評

とても大きなカキフライ-薩摩川内市だるま亭

今日は北薩方面へ外回りでした。先ほど帰宅したのですが、夕食は薩摩川内市だるま亭さんでいただきました。
私の大好物カキフライです!

カキフライ



だるま亭さんのカキフライはとても大きく食べごたえがあります!

カキフライアップ



アップで撮ったのですが携帯だったのでぼけてしまってますね。すみません。
でもその大きさは伝わるかと思います。

出先でも「だるま亭さん美味しいですよ!」とよくお教えしていたのですが、若干わかりにくい場所だったのですが、ストリートビューのおかげで今後は説明が楽になりそうです。
やはり実際の画像での説明は強いですよね。ということで場所はここです。


大きな地図で見る

本当に安くて美味しいのでオススメです!

放送記念日特集 激震 マスメディア ~テレビ・新聞の未来~

世間は祝日だったんですね。気づかず普通にお客さんに電話をするところでした(笑)

春分の日の振り替え休日な訳ですが、3月22日は放送記念日でもあります。


アカウント@nhk_mediaでツイッターとリンクした企画もあるようです。
ハッシュタグ「#nhk_media0322」では、みなさんの番組に関するつぶやきが寄せられているようです。

テレビ離れ・新聞離れは、仕事以外での部分でも実感として感じられる部分です。
ビデオに撮ろうと思ったのですが、コードブルーの最終回とかぶったので、久しぶりにツィッター画面横目にリアルタイムでTVみることになりそうです。

いきなり黄金伝説の罠-昼食はモスバーガー

昨夜のいきなり黄金伝説、モスバーガーのメニュー全80品を営業時間内に食べるという内容だったのですが、夕食食べたばかりだったのですが、とてもお腹の空く企画でした(笑)
ということで昼食はモスバーガーに、復刻版のダブルバーガー食べてきました。
ボリューム満点でうまい!食べるとき苦戦するソースもモスの醍醐味ですよね。

モスバーガーは歩いていける距離にある唯一のファーストフード店なので重宝しています。
味も良いですよね。昔からファンだったのですが、こちらの本読んでからさらにファンになりました。



超ヒット商品の開発秘話などが描かれたコミックスです。
こちらの2巻のほうにモスバーガー開発の秘話が描かれています。
モスバーガー独特のソースが生まれるまでの経緯などが丁寧に描かれています。

1巻にはG=SHOCK、チキンラーメン・カップヌードル、ミニ四駆、2巻にはモスバーガー、写ルンです、カルピスにまつわるエピソードが描かれています。
チキンラーメン・カップヌードル開発者である安藤百福さんは今年生誕100周年ということで、先日TVでも特集されていました。
コミックスでもチキンラーメンの開発にまつわる話や、あさま山荘事件でカップヌードルが認知されたエピソードなど紹介されています。

少し前の本なのですが、オススメしたい本です。

クローズアップ現代「よみがえる"経営の神様"ドラッカー」視聴中

クローズアップ現代「よみがえる"経営の神様"ドラッカー」視聴中。

24時10分からBS2でも放送されますよ。

Twitterでもつぶやいたのですが、ブログでもご報告。

幸せになるためにニコニコするためにドラッカーを読む。

構えすぎずに読む。

ゲストもドラッカー学会代表の上田惇生さん、糸井重里さんというとても豪華な番組でした。

2010年3月13日「神村学園前駅」開業

2010年3月13日「神村学園前駅」開業ということでいよいよ明日ですね。
かなり近所なのでありがたいことです。
愛犬さくらの散歩中も工事の様子など拝見しておりました。

神村学園前駅



単式ホーム1面1線のみの地上駅で終日無人駅、鹿児島本線川内以南では唯一の棒線駅ということでかなりシンプルです。

鉄子の旅などで有名な横見浩彦さんもいつかいらっしゃるかもしれませんね。