映画『アルプススタンドのはしの方』みてきました。「しょうがない」と思うようなことがあったとき「青すぎる空」をきけばいつでも、アルプススタンドのはしの方に戻って頑張ろう!と思えそうです。

2020年9月1日

映画『アルプススタンドのはしの方』みてきました。

映画『アルプススタンドのはしの方』みてきました。

最高でした。

ネタバレに気を付けながら感想を書いてみます。

『アルプススタンドのはしの方』とは

夏の甲子園1回戦に出場している母校の応援のため、演劇部員の安田と田宮は野球のルールも知らずにスタンドにやって来た。そこに遅れて、元野球部員の藤野がやって来る。訳あって互いに妙に気を遣う安田と田宮。応援スタンドには帰宅部の宮下の姿もあった。成績優秀な宮下は吹奏楽部部長の久住に成績で学年1位の座を明け渡してしまったばかりだった。それぞれが思いを抱えながら、試合は1点を争う展開へと突入していく。

第63回全国高等学校演劇大会で最優秀賞となる文部科学大臣賞を受賞し、全国の高校で上演され続けている兵庫県立東播磨高校演劇部の名作戯曲を映画化、監督は数々の劇場映画やビデオ作品を手がける城定秀夫さん、森マシミさんによりウェブコミック化され、「やわらかスピリッツ」で配信されています。

野球部の応援に来たアルプススタンドの人たちを中心に話が展開。野球部は1ミリも映りません。

野球部の応援に来たアルプススタンドの人たちを中心に話が展開します。

野球が題材ですが、野球部は1ミリも映りません。

野球のシーンもありません。

人生にはいくらでもある「しょうがない」という瞬間、それに対して本当にそれでいいの?を素直に描いた素敵な作品でした。

演劇部員の安田と田宮、元野球部員の藤野、成績優秀な宮下の4人を中心に話は進みます。

4人は心に「しょうがない」を抱えながら、アルプススタンドに野球部の応援にきます。

そんな心に抱えた「しょうがない」が、アルプススタンドで、本当にそれでいいの?と変わっていきます。

とても丁寧なシーンの積み重ねで、心境の変化が描かれているので、とても素直に登場人物たちの小さな成長を見ることができました。

原作に無かった吹奏楽部の3人組の女の子たちも魅力的でした。サチ役の平井珠生さんが『アルプススタンドのはしの方』について語られている動画もありました。

原作に無かった吹奏楽部の3人組の女の子たちも魅力的でした。

パンフレットを読むと、私の印象に残ったシーンは脚本にないアドリブのシーンだったそうです。

そんな素敵な演技で魅了してくれた、女優の平井珠生さんが『アルプススタンドのはしの方』について語られている動画もありました。

原作:籔博晶先生初登場!映画「アルプススタンドのはしの方」舞台挨拶!

2020年7月31日(金)アップリンク吉祥寺での舞台あいさつで案内された原作:籔博晶先生の動画です。

伝説はここから始まった!初演の高校演劇で宮下役を演じた栗﨑美衣(ミキ)さんのインタビュー動画

『アルプススタンドのはしの方』は、 2017年に東播磨高校演劇部が全国優勝を成し遂げた事から全ては始まりました。

当時、東播磨高校演劇部で、宮下役を演じた栗﨑美衣(ミキ)さんのインタビュー動画がありました。

主題歌「青すぎる空」を購入。「しょうがない」と思うようなことがあったとき「青すぎる空」をきけばいつでも、アルプススタンドのはしの方に戻って頑張ろう!と思えそうです。

帰宅してから、主題歌「青すぎる空」を購入しました。

映画館での作品の視聴は主題歌とともにスタッフロールが流れるあの瞬間が大好きです。

主題歌と自分の記憶を紐づけておくようにしています。

「しょうがない」と思うようなことがあったとき「青すぎる空」をきけばいつでも、アルプススタンドのはしの方に戻って頑張ろう!と思えそうです。

アレクサクラが「青すぎる空」を再生してくれるようになりました。

アレクサクラが「青すぎる空」を再生してくれるようになりました。

作業中も聴いて頑張ります。

the peggies「青すぎる空」Music Videoが公開されました!

誰かを応援していても、人生は自分が主役。

バナナマンさんが私は大好きなのですが、設楽さんとある番組で、日村さんを前面にだしバナナマンの面白さを作り出していきながらも、自分もちゃんと楽しまないといけない。人生は自分が主役。とおっしゃられているのを以前番組で拝見しました。

設楽さんは人の意見を聞いて怒りたい気持ちになるのは、自分に引き出しが少ないからとラジオでいわれていたりと、私にとっての名言をくれるマンです。

私は広告や広報の仕事をしていて、それはいつでもクライアントさんの応援です。

アルプススタンドでいつでもお腹から声を出している感じです。

『アルプススタンドのはしの方』をみたおかげで、これからもっと大きな声をだしていけそうですし、難しい要望にも「しょうがない」とあきらめることなく、いろいろ挑戦していけそうです。

本当に素敵な作品みれました!