鹿児島県高校生ビブリオバトル大会観覧してきました。ビブリオバトルは素敵な活動です。

鹿児島県高校生ビブリオバトル大会観覧してきました。ビブリオバトルは素敵な活動です。鹿児島県高校生ビブリオバトル大会観覧してきました。

鹿児島県高校生ビブリオバトル大会

高校生によるビブリオバトルやビブリオバトルに関するパネルディスカッションなど拝見しました。

本は大好きなので紹介された本いくつか購入しました。

高校生の皆さんの紹介する様子は熱い!ビブリオバトルは素敵な活動だと実感しました。

ビブリオバトルって何?

ビブリオバトルは、みんなで集まって5分で本を紹介。
そして,読みたくなった本(= チャンプ本)を投票して決定する、スポーツのような書評会です。
今回の大会は以下のような流れで開催されます。

  1. 発表者が他の人に勧めたい本の魅力を5分間で紹介する。
  2. それぞれの発表後に観戦者とその発表に関する意見交換を2分間程度行う。
  3. すべての発表が終了した後に,どの本が一番読みたくなったかを観戦者の多数決で決定し,チャンプ本を決める。

実際の大会の様子

会場は姶良市公民館でした。とてもきれいな立派な施設。

日程は以下の感じ。

  • 12時00分~12時25分全体受付(大ホール入り口)
  • 12時30分~13時40分開会~予選会(各予選会場)
  • 14時05分~15時20分決勝大会(大ホール)
  • 15時25分~16時25分パネルディスカッション
  • 16時30分~16時45分閉会式(表彰式等)

予選を各研修室で行い、決勝とパネルディスカッションを大ホールで行う形で開催されました。

本のタイトルは秘せられているので、私は母校の生徒が参加する予選を見学させていただきました。

この予選で勝ち抜いた方が決勝に進めるのですが、予選で紹介された本は、どれも面白そうでした。
他の予選会場もみてみたかったです。

本買ってみました

紹介された本いくつか購入させていただきました。

いま読んでいるのは、時をかけるゆとりです。

予選から決勝までの休憩時間にKindle版購入してみました。

時をかけるゆとり (文春文庫)

浅井リョウさんの著書はいくつか拝見していたのですが、エッセイは初めてです。

紹介で面白さは確信していたのですが、実際に読み始めて最高に面白く、いい本紹介してもらえたと得した気分です。

ビブリオバトルは熱い!そして高校生大会は青春だ!

本を紹介するといってもそのスタイルは様々、劇場型、落語型、教祖型など様々なスタイルで本を紹介してくれます。

共通しているのはみんな熱い!そしてその本が好きなんだろうなというのが伝わります。

同じ予選の他の学校の子同士も交流されているようで、お互い握手している様子も見られて本当に青春でした。

イベントの参考にさせていただければと観覧させていただいたのですが、本当にいいインプットができました!

 

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