やりたいことに挑戦した記憶は、成功しても失敗しても自分の未来を支えてくれるものだと思います。

クライアントさんに「サイトを更新しましょう」と今年度は特にお願いしておりました。

マイビジネスなどの問い合わせも増え、どこの誰だ?という部分をより明確にして活動していく必要性を感じております。

クライアントさんにしつこくお願いするのだからと、ここ1か月くらいここのブログやFacebookの更新を頑張ってみたところ、「こういうこともできるんだね。ならうちのこういうのもできる?」と依頼をいただくことができました。

あらためて自分が何ができるかを伝えながら活動していくことの大事さを感じています。
クライアントさんには言っているのですが、だめですね。

仕事以外でおきたのが、クライアントさんの子どもさんなどの進路相談です。

こういうアニメなどの仕事をしている、してきた人が珍しいのか、子どもがアニメやゲームの専門学校に行きたいと言っているのですがだいじょうぶでしょうか?などの質問を、今週だけで3件いただきました。

私は、行かせてあげられるなら行く方がいいと思います。

私は大学でCGを勉強して、専門学校でアニメを学び、アニメ会社に就職、鹿児島に帰ってきて広告代理店に就職。独立して来年で15周年になります。

東京でちゃんとアニメの仕事をして、最後はあじさいの唄の撮影監督をして鹿児島に帰ってきました。

そういう経験をして、いまでもアニメの提案をしています。

私の経験でいうと、アニメやCGの勉強をして、アニメの仕事をしていたことは自分の中でプラスしかないです。

本当に子どもさんがその道を目指しているなら応援してあげてほしいと思っています。

私も小学校の文集にアニメの仕事をしたいと書いていました。

文集

やりたいことに挑戦した記憶は、成功しても失敗しても自分の未来を支えてくれるものだと思います。

あとひとつ実体験でいうと、いまだに同級生のなかに自分の判断でなく親の言うことを聞いた進路を決めたことを愚痴ってくる人がいます。

結構いい仕事をしているのですが、そういうことを言うので、やはり思い出してしまうのかと思います。

そしてそういう同級生はいまだにご家族とギクシャクしている印象があります。

挑戦してみて、うまくいくか行かないかは本人の努力次第、やらせなかったことを長年恨まれる方が損だと思います。